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前世療法 (多次元セラピー)

前世療法 (多次元セラピー) について

◆最善の道を導き出す

前世での学びを思い出し、その記憶に触れることによって、私たちは現世で同じことを繰り返す必要がなくなります。この前世を見るプロセスによって、自分の人生を中立な視点から見直すことができ、学びを得ていくことができます。
最善の道を導き出す
そして、前世の傷や自分のパターンを見ていくことによって、今の幸せにもっとフォーカスし、今この瞬間にいることができるようになります。 直感的に過去世を含むあらゆる時代・場所から未来世、宇宙へと時空 間を超え自由自在に誘導していき、あなたにとって必要な場所へと導きます。 そこに秘められているあなたの固有の問題点を直視し、時空間のあらゆる方向、あらゆる次元からソウル(魂)・マインド(思考)・ボディ(身体)を癒し、魂の解放・回復をおこない、そして本来もって生まれた「魂の目的」を探るべく、あなたの未来から最善の道を導き出します。

◆魂の起源、故郷にいるような感覚を感じていた時間と空間に戻る


魂の起源、故郷にいるような感覚を感じていた時間と空間に戻る

すごく疎外感を感じている。自分の家にいても、どうして自分がここにいるんだろうと感じたり、親子ではなくて他人と一緒にいるような感覚しかなかったり、または、学校にいても居場所がない、社会にいても人と交われないとか、違和感を感じる‥なぜそう感じるのでしょうか。

そんな時、本当に自分が故郷にいるような感覚を感じていた時間と空間に戻りましょうと提案します。

この地球に人間として転生する前に、われわれはどこにいたのか、なんだったのかということを発見するため、地上に初めて転生する前、本当に心地よい感覚の故郷に戻るとき、多くの人はスピリチュアルな存在だったところに戻ります。

◆過去に回帰し、再びそのときを生きることで現在の問題を解決できる

問題の起源に回帰し、その問題の原因を理解するだけでなく、問題から自分を解き放つことができると、もうその状態で自己の癒しにつながっていける。

ただ、多くの場合それを再体験するだけでは十分ではなくて、それを再体験することで、新しいものの見方ができるようにならないと、問題解決にはならない。だから、違った形での気づきがあってこそ癒されるということが言えます。

何か自分の感情的にも精神的にも、つらいときに、その原因がなかなか分からないとしたら、つらいだけではなくて、頭の中で、自分はどうなってしまったのだろう、何でこんなふうに思っているんだろうと。そのため、その原因が分からないから、うつの状態がどんどん悪化してしまう。このように原因が分からないと、人というのはそこからなかなか解放されません。
そこで、そういった場合に“退行”ということをします。すると、原因となった場面を思い出します。その原因を思い出したとき、ああ、自分に責任があったわけじゃないんだ、自分のせいじゃなかったんだというように、違った見方ができ、気づき、緩和されていきます。

原因をしっかりとつかむことが効果的なのです。

過去に回帰し、再びそのときを生きることで現在の問題を解決できる
退行というのは再びそこを生きるということで、再体験するということは単に記憶が戻るだけでなくて、そのときに感じていたリアルな体験、感情、そういったものもよみがえります。結局、そういった感情の深い部分まで退行し、再体験できない限り、セラピーとしてはすごく浅いものになってしまいます。過去世回帰というのは、単に思い出すということより、もっと強烈なものなのです。

もっと詳しく知りたい方はブログにて公開中です >> コチラへ



メンタルヒーリングルームが行う前世療法 (多次元セラピー) の特徴


「退行」「エナジーワーク」「擬人化」のこの3つを組み合わせてワークを行います。

「退行」


問題の原因にさかのぼるということです。
「退行」問題の原因にさかのぼるということです。 なぜそういったことが起きたのかを理解し、今までなぜ解決できなかったのかを理解します。

誰かが恐怖を抱えているとします。
非常に単純な恐怖で、一人きりで暗いところにいるのが怖いという恐怖です。
まず「退行セラピー」を使うということは、そういった恐怖を初めて体験したところまで戻るということを意味しています。
子供の頃の恐怖かもしれません。
あるいは過去世において一人で暗い所に居た時に、とても恐ろしいことが起きたという経験から来ているかもしれません。
おそらくその場合は、恐怖を引き起こしたものが元で死んでしまっているんです。
なぜかというと、その後生きることができず、その恐怖を上手に消化できぬまま、持ち越している可能性が高いからです。


「エナジーワーク」

問題が、クライアントの身体にエネルギー的な現れ方をします。それを扱っていきます。
また、解決された時にも当然、エネルギー的に変化が出てくることが多々あります。 目に見えて変化が現れるということだけでなく、クライアント自身の身体の感じ方も変わってきますので、そこに注目してセラピーを行っていきます。

身体に注意を向け、どこにその恐怖を感じるか感じてもらい、その恐怖をイメージしてもらいます。
例えば胃に黒い穴が空いているという風に見えるかもしれません。 またよくあるパターンとしては頭の中、もしくは首に黒い塊が見えるというものです。 なるべく具体的に思い浮かべてもらい、その上でそれを取り除いていきます。 穴だったら穴を埋めるということですね。それを「退行」と組み合わせていきます。 例えば、「一番初めにその穴ができてしまった時まで戻りましょう」ということをします。


「擬人化 」

現実に今、目に見えていないもの、ないものをあたかもあるかのように、見えるかのようにすることを「擬人化」といいます。問題、あるいはその解決を「擬人化」してセラピーを行います。これはクライアント自身のサブパーソナリティーに「擬人化」することもできますし、あるいは誰か家族の一員に「擬人化」することも可能です。または知らない人として、あるいは動物としてや、霊体として「擬人化」することもできるわけです。そこで、その対象と対話をします。

「あなたにそういう恐怖を引き起こした原因、それが何らかの形を持って部屋に入ってきます」という言い方をします。例えばそれが大柄の非常に残忍そうな男性に見えたり、あるいは邪悪そうな魔女に見えたり、何か巨大な牙の付いたモンスターに見えたり。その「擬人化」した存在と対話をします。何をその「擬人化」した対象が求めているのか。その「擬人化」したものがクライアントの一部である場合もあります。一部なのか、それとも外部からの影響なのかを見極めます。



多次元セラピーの実際

4歳の頃1人でベッドにいる出来事を思い出したとします。
何かすごく怖いものが部屋に入ってきたと感じた。
すると、その存在が目に見えてきます。現在見ているクライアントは大人ですが、子供の時に見えなかったものが見えるようになっています。
例えばモンスターだったとします。丹念に対話を重ねると、そのモンスターの中身が何なのかが分かってきます。そして、モンスターを除去します。
その「除去」とは、何をどうするかということは、モンスターの中身によってまた変わってきます。

さらに、胃に空いていた黒い穴を埋める、もしくは取り除くという作業をし、最後に完全に無くなったかどうかもチェックします。場合によっては、それが小さい頃の恐怖体験でもなく、過去世において死ぬ原因となった出来事でもなく、他人の、外部の恐怖の影響を受けたというケースかもしれません。
クライアントが自分自身で行うようアドバイスをし、導いたり、サポートしたりということをします。全てのワークはクライアントが受け取ったもの、感じたものを元に行われます。それから「エナジーワーク」といっても、クライアントに横になってもらって例えば手をかざしたり、エネルギーを動かしたりということではなく、クライアント自身にやってもらうことになります。

ですから、クライアント自身がそのセラピーのプロセスと結果に責任を持つということです。言い換えると、クライアントが自ら自分を癒せるようなサポートをしているということになります。
ただ、そのサポートの仕方が非常に強力であるということ。でも、強力ではありますが、あくまでサポートだということです。

このセラピーでは、すべてのクライアントはその人の内面の状態に合わせた程度の精神的な能力を持っているという前提に立ちます。私は上から指示型の、こうしなさいということではなく、心理的な提案をするだけだということになります。



前世療法 (多次元セラピー) のプロセス 


1.まずは、30分ほど私とらいおしゃべりをしていきます。

その中で、今一番気になることに注目して、気になることの原因となった過去世を探るために、あなたとのお話の中からテーマとキーワードを探って行きます。
2.セッション開始

・楽な姿勢になって、目を閉じていただきます。セラピストの誘導にしたがって、あなた自身の呼吸によってチャクラの浄化と活性化をはかりながらリラックスして行きます。
・深いリラックス状態のなかで、瞑想状態に入って行きます。ここでは、あなたにとって一番安全だと思える自然な風景のある場所を想像します。
・自分のオーラにくっついているエネルギーをみていきます。取り除くべきネガティブなものがあったら取り除く作業をしていきます。

3.体験

・過去世へ連れてってくれるキーワードを使って過去世へ入って行きます。
・過去世へたどりついたら、セラピストはいろいろと質問をします。
・まず、地面についている足を感じてもらい、その次に身にまとっているものを、髪の毛の感じなどを見て、あるいは感じてもらいます。何か聞こえてくるか、周 囲の雑音、においがしてこないか、建物などが建っていないかどうか、人がいないかどうか、など周りの状況にも目を向けて、あるいは、感じ取ってもらいます。

4.体験(重要な場面の体験・死の体験)

・その人生で重要な出来事があった場面を体験します。
・そのあとその人生の終わり、肉体の死を迎える場面を体験します。


5.過去世エネルギーの統合とのヒーリング

その人生においてあなたは何を学んだのか、今の人生とどうかかわっているのかを魂の状態の自分に聞きます。その過去世における自分自身や他人のエネルギーの浄化とヒーリングを行います。

6.グラウディング

・現在の肉体の感覚をとりもどし、瞑想状態から、普通の意識状態へと戻ってきます。
・今、体験したことを、フィードバックしていきます。
・その体験を通して知ったこと、気づいたことなど現在の自分とのつながりや影響などを確認し理解していきます。


(参考)「体験談」をブログにて公開中 >> コチラへ